2階建仕様一覧

在来工法

在来軸組工法

土台と柱と梁(はり)で建物を組み立てる日本の伝統的な工法で、一般には在来工法と呼ばれています。在来工法は、日本の高温多湿の気候風土に最も適し、長く引き継がれ発展してきた工法です。構造的には太い柱や梁で骨組みを構成し、接合部にはボルトや金物で強力に緊結され、柱と柱の間に斜め材の筋交いを設けた耐力壁を構造計算の上設置して、地震時の水平荷重に対応します。
主要構造が軸組みで構造検討がしやすい為、プランニングの自由度が高く、デザイン性の高いハイドア、ハイサッシ等の大きな開口部、バラエティに富んだ仕上げや外観スタイルが採用できる工法です。
柱を露出させる和風なデザインや遊びのある複雑な空間等、デザイン重視の方にお勧めの工法です。

浴室(TOTO製)

標準設備

・ユニットバス1.25坪タイプ

・魔法びん浴槽

・ほっカラリ床

・換気乾燥暖房機

・12型ワイドTV付

・エアインシャワー

・スクエア水栓

システムキッチン(タカラスタンダード製)

標準設備

・人造大理石カウンター

・人造大理石シンク

・ホーロー製キッチンパネル

・食器洗い乾燥機

・フルスライド収納(ソフトクローズ機構)

・浄水器内臓ハンドシャワー水栓

・吊戸棚付き

洗面化粧台(タカラスタンダード製)

標準設備

・人造大理石ハイバックカウンター

・2段収納スライドキャビネット

・3面鏡(全面収納タイプ)

・くもり止め

・シングルレバー式シャワー水栓

リビング床暖房(スリーエステクノ製/床暖だん)

効果

1.遠赤外線効果

⇒ “床暖だん”は仕上げ材を暖め、太陽光線と同じようにその輻射熱により、実際に温度計が示す温度以上の暖かさを感じる事ができ、他の暖房器具にはない健康的で柔らかなぬくもりをもたらします。

2.ムダなし効果

⇒ ”床暖だん”は身体を輻射熱によって直接暖めるので、比較的低い室温で充分に暖かく、部屋全体を均一に暖めます。そのため熱が天井に逃げたり、室温を上げたりというムダがありません。

3.頭寒足熱効果

⇒ “床暖だん”によって暖められた床面からの伝導熱と輻射熱は、体を足元から暖めます。冷えやすい足元から暖める為、頭寒足熱という理想的な環境を作り出します。

4.アメニティ効果

⇒ “床暖だん”は床自体が暖房装置なので、余分なスペースが要らず、部屋が広々と使えます。燃焼音や送風音もなく、静かで快適な住環境を実現します。

5.クリーン効果

⇒ “床暖だん”はお部屋の空気を汚したり、風を立ててホコリをまき散らしたりしません。空気をいつもクリーンに保つ画期的な暖房システムです。

日立の制震システム「減震くんスマート」

ビル向けの大型特殊制震/免震オイルダンパーで培った制振/免震技術と自動車ショックアブソーバーの量産技術を応用し日立オートモティブシステムズ(株)が 開発した戸建住宅専用制震ダンパー「減震くんスマート」を標準で採用。

※分譲地によって、標準仕様及びサイズ・形状が変わる場合があります。

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